「欽ドン!」が終わる頃に流れていたエンディングテーマ。松本新吾さんという方が歌われていたが、詳細は不明です。
青春ドラマのパロディですが、当時このようなコントを山口良一さん、西山浩二さんとでやっていましたねぇ。
なんとなしに覚えていたのが映像でありましたので、「欽ドン!」ファンは楽しんで下さい。
映画「相棒」の大ヒットで、注目されつつある水谷豊さんの、ヒット作「熱中時代」です。
当時は、小学2年生。マセガキだったのでしょうか?ドラマに夢中になり、金曜午後9時の放送はあまり、見させてくれませんでした。午後9時に寝ることになっていて、寝かされた覚えがあります。でも無理を言って見せてもらいました。面白かったなぁ
最近、ビデオを整理しているとスペシャル版が2本出てきて、見ると面白いですなやっぱり。それで、さらにレンタルDVDに行き、「熱中時代」を探しました。少しづつ見ていて、当時の懐かしさを思い出しました。今、再放送してもウケると思います。でもできないだろうなぁ。
最終回の視聴率は46.7%(ニールセン)を記録。本作の大ヒットに触発され、他局でも「3年B組金八先生」などの学園ドラマが多数制作されることになる、キッカケになった作品であります。翌年、続編が放送された。
TBSの「クイズダービー」を見るか、「俺はあばれはっちゃく」を見るか子供の頃悩み、結果「あばれはっちゃく」を見てしまう。定番なガキ大将ドラマで、何とも憎めない桜間長太郎に好感を覚えた。
島田歌穂さんが、ねぇさん役だったし、バカボンの実写版・東野英心さんはシリーズで「父ちゃん」役をしていた。名セリフ「お前の馬鹿さ加減に父ちゃん情けななくて涙出るわい!」も懐かしい。 シリーズのレギュラー出演は、この「父ちゃん」役の、東野英心さんと先生役の、山内賢さんだけだろう。
主役の吉田友紀さんは、こののち「電脳警察サイバーコップ」で武田真也/ジュピター役(主人公)を演じている。
関西のローカルで放送されていた番組で、なんとも不思議にも北海道でもネットされていた。この番組で、北海道の人は
笑福亭鶴瓶 を知ったといっても過言ではないが、深夜で放送されていた番組だったが、北海道は日曜の夕方放送されていた。司会は
笑福亭鶴瓶 と
長江健次 。鶴瓶の独特のトークと笑いが視聴者の関心を集め、裏番組の「プロポーズ大作戦」(朝日放送・テレビ朝日系)を1985年3月に終了に追い込んだらしい。オープニング・テーマはビートルズの「A Hard Day's Night」のリミックス。名物コーナー「テレビにらめっこ」は、好きでテレビで笑ってはいけない状態を作ると、不思議と可笑しくないことでも可笑しく感じることからこのコーナーをつくったことを聞いたことがある。
テレビ界のオバケ番組、「8時だヨ全員集合!」オープニングであります。字幕スーパーが出ていますが、アジア系の言語でありますがわかりません。
最高視聴率1973年4月7日放送の50.5%。ビデオリサーチ調べ、関東地区にての数値ではあるが、今では到底ムリな数字であります。
このオープニング、北海道の民謡である『北海盆唄』の替え歌であります。ドリフの歌は、著作権のない民謡とかを替え歌にしたケースが多く見られます。商売上手いですね。
独特の振り付けであるが、このフリをつけのが「おヒョイさん」こと、藤村俊二さんで、「ヒゲダンス」も藤村俊二さんが振り付けを行っています。
当時はテープが高価(60分あたりの当時の単価は10万円)だったために他の番組ではほとんどが消去される中、この番組は第2期開始の1971年10月放送分以降1985年9月の最終回までほぼすべての回がVTRテープに記録され保存されています。今となっては財産ですね。
文字テロップが入らない映像は珍しいと思います。懐かしいオープニングをお楽しみ下さい。
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