泡沫イメージサークル

YouTubeにある映像から皆様と楽しもうと思います。切れてしまう映像もあるかと思いますが、早めに見て下さいね。

欽ドン!エンディングテーマ 「翼よ」

「欽ドン!」が終わる頃に流れていたエンディングテーマ。松本新吾さんという方が歌われていたが、詳細は不明です。
青春ドラマのパロディですが、当時このようなコントを山口良一さん、西山浩二さんとでやっていましたねぇ。
なんとなしに覚えていたのが映像でありましたので、「欽ドン!」ファンは楽しんで下さい。



熱中時代 刑事編 OP

懐かしの映像ですね。今新しく撮影し直した映像が見れますが、ドラマ版のOPです。



熱中時代

映画「相棒」の大ヒットで、注目されつつある水谷豊さんの、ヒット作「熱中時代」です。

当時は、小学2年生。マセガキだったのでしょうか?ドラマに夢中になり、金曜午後9時の放送はあまり、見させてくれませんでした。午後9時に寝ることになっていて、寝かされた覚えがあります。でも無理を言って見せてもらいました。面白かったなぁ

最近、ビデオを整理しているとスペシャル版が2本出てきて、見ると面白いですなやっぱり。それで、さらにレンタルDVDに行き、「熱中時代」を探しました。少しづつ見ていて、当時の懐かしさを思い出しました。今、再放送してもウケると思います。でもできないだろうなぁ。

最終回の視聴率は46.7%(ニールセン)を記録。本作の大ヒットに触発され、他局でも「3年B組金八先生」などの学園ドラマが多数制作されることになる、キッカケになった作品であります。翌年、続編が放送された。



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(2002/09/19)
水谷豊志穂美悦子

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ドリフ大爆笑オープニング

「ドリフ大爆笑」といえば、「ド、ド、ドリフの大爆笑!」という歌詞が一般的ではあるが、当初は歌詞もメロディも異なっていたのは、初めて知った。これは軍歌の名曲『月月火水木金金』を元にした替え歌だったらしい。



78年以降は、『隣組』(トントントンカラリンと隣組(とんとんとんからりんととなりぐみ)は戦前の歌の一つ。岡本一平作詞(作詞著作権消滅)、飯田信夫作曲で、徳山?が歌った。)の替え歌のものとなった。「隣組」の替え歌を作ったときは、既に原曲の作詞の著作権は消滅していた。「ド・ド・ドリフの大爆笑♪」の歌詞で、非常に有名である。
もう新しいコントが見れないのは残念だが、ハナ肇とクレイジーキャッツの弟分として登場したドリフターズ以降で、音楽も出来てコントもするというグループはない。次のお笑いはこれらを後継するものが登場してほしい。



俺はあばれはっちゃく

TBSの「クイズダービー」を見るか、「俺はあばれはっちゃく」を見るか子供の頃悩み、結果「あばれはっちゃく」を見てしまう。定番なガキ大将ドラマで、何とも憎めない桜間長太郎に好感を覚えた。
島田歌穂さんが、ねぇさん役だったし、バカボンの実写版・東野英心さんはシリーズで「父ちゃん」役をしていた。名セリフ「お前の馬鹿さ加減に父ちゃん情けななくて涙出るわい!」も懐かしい。 シリーズのレギュラー出演は、この「父ちゃん」役の、東野英心さんと先生役の、山内賢さんだけだろう。

主役の吉田友紀さんは、こののち「電脳警察サイバーコップ」で武田真也/ジュピター役(主人公)を演じている。



突然ガバチョ

関西のローカルで放送されていた番組で、なんとも不思議にも北海道でもネットされていた。この番組で、北海道の人は笑福亭鶴瓶を知ったといっても過言ではないが、深夜で放送されていた番組だったが、北海道は日曜の夕方放送されていた。司会は笑福亭鶴瓶長江健次。鶴瓶の独特のトークと笑いが視聴者の関心を集め、裏番組の「プロポーズ大作戦」(朝日放送・テレビ朝日系)を1985年3月に終了に追い込んだらしい。オープニング・テーマはビートルズの「A Hard Day's Night」のリミックス。名物コーナー「テレビにらめっこ」は、好きでテレビで笑ってはいけない状態を作ると、不思議と可笑しくないことでも可笑しく感じることからこのコーナーをつくったことを聞いたことがある。



8時だヨ全員集合! オープニング

テレビ界のオバケ番組、「8時だヨ全員集合!」オープニングであります。字幕スーパーが出ていますが、アジア系の言語でありますがわかりません。
最高視聴率1973年4月7日放送の50.5%。ビデオリサーチ調べ、関東地区にての数値ではあるが、今では到底ムリな数字であります。

このオープニング、北海道の民謡である『北海盆唄』の替え歌であります。ドリフの歌は、著作権のない民謡とかを替え歌にしたケースが多く見られます。商売上手いですね。
独特の振り付けであるが、このフリをつけのが「おヒョイさん」こと、藤村俊二さんで、「ヒゲダンス」も藤村俊二さんが振り付けを行っています。
当時はテープが高価(60分あたりの当時の単価は10万円)だったために他の番組ではほとんどが消去される中、この番組は第2期開始の1971年10月放送分以降1985年9月の最終回までほぼすべての回がVTRテープに記録され保存されています。今となっては財産ですね。
文字テロップが入らない映像は珍しいと思います。懐かしいオープニングをお楽しみ下さい。



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