泡沫イメージサークル

YouTubeにある映像から皆様と楽しもうと思います。切れてしまう映像もあるかと思いますが、早めに見て下さいね。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

燃えろアタック

荒木由美子主演の「燃えろアタック」。石ノ森章太郎原作のドラマ。
当時テレビ朝日では1980年のモスクワオリンピック(日本ボイコット)を民放独占中継することを決めていたこともあり、そのプロモーションという意味合いを込めて、小鹿ジュン(荒木由美子)を中心としたバレーボールに情熱を傾けた少女たちの物語である。
スパイクの際、ジャンプして上空で1回転した反動で打ち込む「ひぐま落とし」という必殺技があり、これをはじめとする数々の技のため、『サインはV』同様、現場では負傷者が絶えなかったらしい。



父さんが、おやっさん・キャップこと小林昭二。実家の設定は、牧場で大沼が舞台だったのをよく覚えている。 おじさんが大沼のホテルの料理長かなんかで、よく出ていたことも覚えている。DVDが出たら、もう一度見てみたい作品であります。
今となってみれば、必殺技「ひぐま落とし」は、ただ主人公が北海道出身ということで、つけられた名前だったかなぁ。

『燃えろアタック』は中国で「排球女将」(バレーボール女子キャプテンという意味)のタイトルで放映されていた。 日本では知られていないが、主役の荒木由美子は放映当時、同世代の中国人なかで絶大な人気を誇っていたという。
湯原昌幸婦人である。

中国版ですが、主題歌は同じですが、映像が異なります。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://e1japan.blog1.fc2.com/tb.php/7-22d71ced
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

FC2ブログ